仕事中のパパから「腰が我慢できないくらい痛いから早退して帰る」と連絡が。
実は既にこの時点でお互い『尿管結石だろう』と想像がついていました。
なぜかというと、もう何年も前から人間ドックで『腎結石あり(6mm)』で経過観察が何年も続いていたからです。
経過観察といっても病院へ行くわけでもなく「これ、突然激痛になるやつだよね〜」なんて呑気に言ってました。
それがついに起きてしまったというわけです。
職場の近くの病院に電話するも、お盆なのでどこの病院も休み。
自宅近くの休日夜間救急センターに行ったほうが早いと思って、電車に乗ってなんとか帰ってきました。
帰ってくる間、立っていた時は痛みが治まっていたけど座ったらまた痛くなって、どうにかこうにか帰って来た…と。
駅まで車で迎えに行ったのですが、頼りの休日夜間救急センターがなんと昼休み突入。
診察は早くても2時間後。
帰ってくるまでの間に、病院を探す行政サービスに電話し近くの病院3件を紹介してもらうも、全部遠い!!!(車で50分、渋滞したらもっとかかる)
行政サービスの方も「遠いところしかご紹介できないんですが…」と恐縮してましたが。
それでも紹介してもらったとこに行くか迷ってる間にどんどん激痛になってきて、さらに嘔吐。
「もうダメだ…救急車呼ぶ」
と。
命に関わらない(たぶん)のに、救急車呼んじゃっていいの〜!?と思ってしまいましたが、様子を見てるとちょっと普通じゃない痛がりよう。
確かにネットで調べると「三大激痛の病気」らしい。
ここは…申し訳ないけど救急車にお世話になったほうがいいかもと思えました。
結局119番。
すぐに救急車が到着し、私も同乗。
「ここから10分の◯◯病院へ運びます」
…え?◯◯病院、受け付けてくれるの!?
よく知ってる病院でした。
冷静になれば、救急車がよく止まってるのも知っました。
後からネットで調べてみると「24時間救急受付」になってました。
…最初からそこへ車で向かえばよかったのか…。
でもパパに聞くと「救急車が走ってる時間が永遠に感じた」というくらい痛かったみたいなので、赤信号や渋滞を気にせず走れる救急車でよかったのかもしれません。
(関係ないけど、救急車が交差点に入ろうとしてるのに、なかなか車は止まってくれないんですね。命に関わる状況なら、世の中の冷たさに泣きたくなってたと思います。)
病院に到着。
検査着に着替えさせられ、検査室に…向かう途中でまた嘔吐。
過呼吸で手の痺れも出てたらしいです。
CTを取って、やはり「尿路結石でしょう」となり、座薬と点滴。
座薬が聞いて痛みが治まると「いつも通り」らしいです。
3つ座薬をもらい、自宅に帰りました。
痛みが治まって普通にランチして帰ったのですが、もちろん根本解決してないわけで。
夕方、また「痛くなってきた…」と。
「座薬は6時間あけて」と言われていましたが、耐えられないからもう入れる!と少しフライング。
結局、結石か出るまでこれの繰り返しです。